価格の変動を踏まえてうまく予約していこう

- 価格の変動を踏まえてうまく予約していこう

阿蘇山

価格の変動を踏まえてうまく予約していこう

いろいろな商品やサービスには相場があったり、また価格が上がりやすい時期などもあったりします。価格の変動にもわたしたちはついていかないと損してしまうのです。そんな変動は、国内の旅行にもあるのでしょうか。格安航空券でも影響があるのか見ていきましょう。

上がりやすい時期はある

大手のJALやANA、格安航空会社でもどこでもチケットの価格が上がりやすい時期はあるのです。6月から10月頃はやはり観光シーズンとあって、実は上がっていることが多いです。特に7~8月にかけては、夏休みシーズンで家族でとなるので、よりいっそう高くなると言うわけです。この時期に正規料金だと損するので、夏休みシーズンに旅行したいときには、早め早めに予約をしておきましょう。

同じようなものと言えば、年末年始です。ふるさとへ帰省することが多いので、自然とこちらも上がるのです。

下がりやすい時期はあるの?

逆にこの時期を除くと、それ以外では下がる傾向にあります。2月~3月だと、全体的に下がる傾向にあります。それだけ観光客も減るので、飛行機の利用も減るからです。この時期は下がりやすい、またキャンペーンもよく出てくる時期となるので、下がりやすいです。

キャンペーンも不定期にすることもよくあります。格安航空会社の場合は、普段からさらに下がるので、逃したくありません。あらかじめ知っておくと、予約も取りやすくなります。そのためには、その格安航空会社の会員登録しておくことがオススメです。
なお、不定期ですが新た強い路線が増えたときやダイヤ改正時にはよくあります。1月や8月頃も注意しておきましょう。この時期で買えるのは、3月や10月以降なので注意しておいてください。

あと、格安航空会社の場合に予約するタイミングも大切です。よく予約するのが、平日は仕事や家事で忙しいから、週末にのんびり探して予約なんてしがちです。しかし、お得に買いたいときには平日のなるべく昼間がオススメです。週末は予約する人も集まりやすいので、とりにくくもなりますし、平日より週末が高くなりやすいという動向も確認されてきます。なので、少しでも安くしたいときには、平日に予約しましょう。

早めに予約すること

この時期にいくということが、確実ならばやはり早割がオススメです。大手のJALやANAでも、早割で28日前までを使えば格安航空会社並みに近づきます。
もちろん格安航空会社でも、早割を使えればよりお得です。

ぜひ価格の動向も押さえて、国内の格安航空券の予約に活かしてみてください。

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